個人再生、
生活はどうなるの?

ホーム >サービス一覧 >個人再生後の生活はどうなるの?

個人再生した後の生活

個人再生しても世間で噂されるようなこと(・会社を辞めなければならない・戸籍に記載される・家族にばれる。)はございません。ただしブラックリストに登録され生活に支障が出るのも事実です。また自営業では仕事に支障をきたす場合もございます。個人再生では個人再生した後の生活の事をしっかりと理解しておくことが重要です。

個人再生
した後はどうなるの?

個人再生で変わる事
  • 借金が減額になります。
  • ブラックリストに登録されます。
  • 官報公告で周囲に知れる可能性がございます。
個人再生しても変わらない事
  • 会社を辞める必要はございません。
  • 戸籍や住民票に登録されるような事はございません。
  • 資格制限がございません。
  • 親族に通知がいくようなことはございません。
  • 子供の学校に通知がいくようなことはございません。

自宅はそのままで大丈夫?

個人再生したとしても、財産を処分する必要はございません、つまり自宅はそのまま住み続けることもできます。

しかし、個人再生では清算価値保証制度という要件があり、ローンのない(少ない)自宅を残したまま、借金が5分の1になるわけではございません。

清算価値保証制度とは?⇒家を処分した場合の金額(家の価値)が、減額基準額を上回る場合には、上回る額(家の価値)が借金の返済額となります。

車はそのまま
持つことができる?

車は手放す必要がなく、そのまま所有しつづけることも可能です。
しかし、車にローンの残債があり、所有権留保特約(車の所有者がローン会社)の場合には、所有しつづけることは難しいでしょう。

所有権留保特約とは⇒ローンを全額弁済するまで、車の所有者をローン会社にしておく特約です。購入者は所有者ではなく使用者という立場です。

生命保険は
かけ続けることができる?

生命保険等に関しましても解約せず満期まで継続しつづけることもできます。

しかし、生命保険の解約返戻金が高額となる場合には、清算価値保証制度により、借金の弁済額が増えることになります。つまり借金が5分の1になるわけではございません。

清算価値保証制度とは?⇒解約返戻金の額が、減額基準額を上回る場合には、解約返戻金の額が返済額となります。

個人再生した後の
携帯電話について

個人再生したからといって携帯電話の新規契約ができなくなるわけではありません。

しかし、携帯料金の支払いにクレジットカードを利用することはできませんし、機種の割賦販売もブラックリスト情報が邪魔して審査に通れない可能性がございますのが、機種を現金一括で購入すれば問題はないと考えて良いでしょう。

個人再生するとブラックリストに登録されるのでクレジットカードやローンを組む事はできなくなります。また保証人になることもできないと考えた方が良いでしょう。 ただし、他の債務整理(時効援用と相続放棄を除く)でもブラックリストに登録されるので、個人再生だけが特別大きなデメリットという分けではございません。

個人再生についての
事前知識

個人再生をお考えの方は
次の各ページを
ご覧いただくことを
お勧めいたしております。

個人再生

個人再生を徹底対応!大阪市で個人再生手続きなら個人再生手続き支援センターにお任せ下さい。大阪駅/梅田駅近く。土日祝も9時~20時まで対応。個人再生のご相談は何回でも無料です。

個人再生の専門サイトへ
電話をする
お問合せ
↑ページ
トップへ